皆さん、こんにちは。森オフィス代表、そしてお馴染み「経営戦略考」発行者の森英樹です。

会社を辞めずに、小資本でインターネットを使って起業する」。それが私どもの提唱する「週末起業」のコンセプトです。リスクを最低限に抑えた起業により、副収入の確保や勤務先リストラリスクの低減、起業願望の充足を目指します。この「週末起業」のコンセプトは、マスコミからの注目も浴び、多数の取材を受けるようにもなってきました。例えば、先日発売された「独立を考えたときに読む本」(日経BP社刊)では「週末起業」の特集として、週末起業家が特集されています。

【なぜ今、「週末起業」なのか?】

こんな中小企業があるとしましょう。大手メーカーの下請(あるいは孫請)部品製造工場。得意先はその大手メーカー一社だけ。毎年、コストダウンの要求は厳しいし、価格を自社では決められません。得意先の胸一つで価格は決まるし、取引の停止すらあり得ます。まったく生殺与奪の権を握られてしまっているわけです。

もしあなたが経営コンサルタントだとしたら、そのような企業にどんなアドバイスをするでしょうか。新たな得意先を開拓して収益源を増やす? 独自製品を開発し、自社ブランドで新たな販路を開拓する?それとも、経費を切り詰めて低収益でもやっていけるような体質にする? いろいろなアドバイスが考えられでしょう。

どのアドバイスが正解かは、この際、触れないでおきましょう。着目して欲しいのは、実はサラリーマンというのは、そのような中小企業と全く同じ境遇におかれてしまっているということなのです。

サラリーマンは、基本的に自分の給料を自分で決めることはできません。販売価格を自社で決められない下請中小企業と同じです。勤務先の胸一つで、容易にクビも飛びます。昨今のリストラで、戦々恐々としていなくてはなりません。

最近の経済状況下では、賃金もカットされます。毎年厳しいコストダウン要求を突きつけられているようなものです。家計を切り詰め、何とかやりくりせざるを得ないサラリーマン世帯も多いことでしょう。

となると、サラリーマン世帯も、家計収入の源を多角化していく必要がありはしないでしょうか。企業ならどこでもそのような手を打っています。収入と支出のバランスでやりくりしなければならない家庭も一つの事業体であり、財政面では企業と同じ論理で考えてよいはずです。

そこで「週末起業」。それはすなわち、会社を辞めずに小資本で、インターネットを使って自分のビジネスを立ち上げて(起業して)しまうことです。収入を増やすだけなら、アルバイト(副業)でもよいかも知れません。しかしそれは、下請けの得意先を一社増やすだけに過ぎません。

「週末起業」と「副業」の違いは明確です。後者は「下請け」ビジネスの域にとどまるものであり、本業と同様、雇用主の胸一つでクビになったりもします。しかし後者は「自社ブランド」。自立を基本とし、自助努力で収益を創造していくビジネスです。

ペイオフ解禁や、日本版401kの導入など、今や日本も「自己責任」の時代です。家計も企業になぞらえて、リスク対策を、そして雇用主から与えられるサラリーのみに依存しない「収益構造」を構築することを考える必要があるでしょう。

もしあなたがご自身の人生を真剣に考え、自分自身で決意をされるのなら、私どもではあなたが「週末起業」を果たすためのサポートを惜しみなくさせていただきたいと思っています。

【「週末起業」が日本を救う!】

国際的な調査結果などによれば、日本人の起業家マインドは諸外国に比べて低いと言われます。私自身、週末起業に関する相談を受けたり、新規事業の企画に参画する機会が多いのですが、確かに起業、すなわち業(ビジネス)を起こすという感覚やセンスに乏しい人たちが多いと感じます。外国人と比較しているわけではありませんが、少なくとも日本人は起業家マインドに溢れた人たちだとは言い難いでしょう。

日本人の多くはサラリーマン社会に組み込まれてしまっており、自らビジネスモデルを企画し、それを実現していくという経験に乏しいようです。堺屋太一氏が主張するように、高度経済成長がもたらした規格大量生産社会は、既に出来上がったビジネスモデルの一部を担う能力水準を満たす人たちを量産する方向へと進みましたが、ビジネスモデルを構築し、実現するという能力は、むしろ退化してしまったようにも思います。

いずれにしろ、私としては、「週末起業」のコンセプトを日本での一大ムーブメントにまで育て上げることが、日本人の「起業家マインド」を向上させるのに貢献するのではないかと考えています。

では私自身の起業家マインドはどこから来たのでしょうか。それは子供の頃の体験、特に母親からの教育によるところが大きいように思います。私の記憶に残っている最初のビジネス経験は、空き地でジュースのビンを拾い、それを酒屋に持って行き、10円玉を交換してもらったことに始まります。その程度のことは、当時、どこの子供でもやっていたことだったようにも思いますが、私の母親はそれを知り、自分でこづかいを稼ごうとした私を誉めてくれました。その時、私は小学1年生でしたが、5〜6年生になると、近所の森で捕まえたカブトムシを低学年の子供達に売るという「ビジネス」に取り組むようになりました。それも、母親の理解があったからできたことで、親によっては、そんなみっともないマネはよせと子供を叱っていたかも知れません。

私の母親は、ながらく専業主婦をしていましたが、そのかたわら、いろいろなサイドビジネスに取り組んでもいました。その一つが、お茶の販売です。近所の人に分けてもらったお茶が非常においしかったということからそのビジネスは始まりました。普通なら、おいしいお茶が飲めてよかった、ということで終わってしまうでしょう。少し行動力のある人なら、もっと飲みたいということで、メーカに問い合わせて販売店を教えてもらったり、直接メーカから買おうということもするかも知れません。

私の母親は、単に自分で飲んで楽しむだけでなく、これを他の近所の人に分けてあげれば喜ばれると考えました。もっと端的に言えば、これを仕入れて売ればビジネスになると考えたのです。そこで、メーカに手紙を書きし、直接交渉により茶箱で仕入れることに成功しました。

当時、私の家族は団地に住んでいたのですが、どこで調達したのか、ガリ版でチラシをつくり(何しろ30年も前の話です)、それを団地中に配布しました。もちろん、チラシ配布は私の仕事であり、それ自体、私のこづかい源となりました。どのような広告コピーだったのか、今にしては記憶はないのですが、またたく間に電話で注文が入るようになりました。お茶を計量して袋に詰め、一応、釣り銭を用意して配達。これも、当時小学校4〜5年生の私の仕事でした。おいしいお茶を一杯飲んだことを契機として、それを見事にビジネスに結びつけたのです。

私どもが提唱している「週末起業」とは、まずはこの程度のことから始めればよいのです。ビジネスモデル特許を取得してネットベンチャーを起こし、株式公開で一攫千金を狙うという話ではありません。しかし、私の母親程度の発想すら、なかなか思いつかないし、実際に行動を起こすことはそれ以上に難しいです。でも、ほんの少しの起業家マインドがあれば、一杯のお茶からもビジネスが生まれるのです。

起業した人たちに対するある調査によれば、両親または片親が自営業者であったという比率がかなり高いとのことです。一方で最近は、自分の子供を起業家にしたいと考える親たちが増えており、子供向けのベンチャー起業塾も多く開催されています。

そこでご提案します。もしあなたが子供を起業家にしたいと考えているサラリーマンなら、まずはあなた自身が「週末起業」を始めてみることをお薦めします。そして子供や妻とその成果に一喜一憂し、自らビジネスを起こし、取り組むという体験を共有します。そのような環境下で、子供の起業家マインドは育っていくことでしょう。独立起業はリスクが高いですが、「週末起業」ならリスクもなく、今すぐできます

このように、「週末起業」のコンセプトを日本に広めて日本人の「起業家マインド」を向上させることは、実は次の世代を担う子供達=本格的起業家予備軍を育てていくという遠大なビジョンに基づいているのです。「週末起業」は起業家社会ニッポンへと生まれ変わるための裾野を拡大するコンセプトだと言っても良いでしょう。かくして日本経済の国際競争力の向上に貢献するわけです。

どうでしょう、この遠大なビジョン! 「週末起業」を実践し、そのコンセプトをこの日本に広めるのはすばらしいことだとはお思いになりませんか?私どもではあなたが「週末起業」を実践するためのサポートを惜しみなくさせていただきたいと思っています。

【「週末起業」家って本当にいるの?】

皆さんは「年収1000万円!」と聞いてどう思いますか?「すごい」「うらやましい」と思いますか。まあ、サラリーマンならまずまずの年収かもしれません。では、それが副収入だとしたら…?こういう人は確かに実在します。日中はサラリーマンをしながら、空いた時間の仕事でこれだけの収入を得る人がいるのです。

それも、この世に一人や二人ではありません。こういう人はどんどん増えています。しかも、自分が本当にやりたいことでそれを実現しています。彼らはそう、「週末起業家」なのです。

彼らは平日の9時から5時まで企業に勤務し、時には残業もこなす、ごく普通の日本のサラリーマンです。ただ一つの違いはサラリーマンの仕事以外に自分の事業を持っているということです。例えば、会社に在籍しながら、インターネットで
 ・「モノを売る」
 ・「得意分野のコンサルタントをする」
 ・「ニュースを書いて広告料や購読料を得る」
 ・「人脈を生かして仕事の仲介や斡旋をする」
といったことです。決して特別に難しいことではありません。ちょっとしたアイデアでビジネスをはじめ、大きくしていったのです。

「たくさんいると言うが俺は知らないぞ!」そう思う方は多いでしょう。理由は簡単、彼らは自分の会社に知られることを嫌い、人前に登場しないのです。ですから、その存在は知られていません。また、そのノウハウも知られていません。

【「週末起業」をどうやってサポートしてくれるの?】

私は自ら「週末起業」を実践し、年間1000万円超の収益を得てきました。そして、「週末起業」という言葉の生みの親であり、「週末起業これで私もお金持ちかも」の著者である藤井孝一先生とともに、「週末起業」に関するセミナーを20回以上行い、1000人以上にノウハウを提供し、何人もの週末起業家を育ててきました

今までのセミナーでは、単純に「週末起業」のコンセプトをお伝えするということに終始してきたのですが、「週末起業したいが、どうすれば成功させることができるのか教えてくれ!」という方々が非常に多いので、「週末起業」を目指す方々ををもっと積極的に支援していきたいと考えるに至りました。私自身、私が最初から「週末起業」のノウハウを知っていたら、どんなによかったかと思います。

そこで、一つのプロジェクトを開始することを決意しました。それが、誰にでもできる「週末起業」の方法を伝え、起業家同士の交流を図り、より多くの起業家を輩出する会員制の組織「週末起業フォーラム」の立ち上げです。

このフォーラムに入会すると具体的にどのようなメリットがあるのか、その一部をご紹介しましょう。

まず「これから週末起業をはじめよう、勉強しよう!」という方には次の情報が役立ちます。

メールによるコンサルティングが無料!
会報誌「週末起業通信」(年10回発行・25ページ)
「セミナー」「週末起業塾」などイベントへの優待参加!
「週末起業フォーラム交流会」(オフ会)の定期開催とその参加!
購読者専用ページ(準備中)へのアクセス権!
コーチングクラス受講料5,000円割引

例えば、メンバーに配布される会報誌で紹介されるノウハウをご紹介すると...

・誰でもできる!あなただけのオンリーワン商品の作り方とは?
・読者45000人の発行者が編み出したメルマガ集客法とは?
・寝てても集客があり、売れていくホームページ作成ノウハウとは?
・本業と両立させる起業家のこんな知恵、あんな知恵とは?
・安く株式会社をつくる知られざるノウハウとは?
・起業準備に必要な七つ道具とその手配方法は?
・お金をかけない顧客開拓のノウハウとは?
・継続的に人が集まるセミナー・オフ会運営を開く秘密とは?
・出版・パブリシティーをして一挙にメジャーになる方法とは?

などなどです。

この会報誌では、私の原稿(すべて書き下ろし)が10ページ前後を占めています。内容は皆さんにおなじみの「経営戦略考」の起業バージョンになっています。私の本業はコンサルタントですから文章を書くことは「経営戦略考」にとどめていました。しかし今回、週末起業家支援のために思い切ってペンをとることにしました。私の文章が読めるのは「経営戦略考」以外では、この会報誌だけです。しかも紙媒体では、唯一のメディアとなります。

他には、週末起業の専門家である藤井孝一先生の起業ノウハウ情報が満載されています。この情報は一月分だけで、優に15,000円相当のセミナー1回分以上のボリュームと価値があると思います。

次に、いよいよあなたが起業するときに役立つ支援を挙げてみます。

メールマガジンへの広告斡旋&割引!
ホームページ作成&レンタルサーバー契約の割引!
翻訳サービス10%割引
「週末起業フォーラム交流会」(オフ会)の定期開催とその参加!
出版、マスメディアへの登場など斡旋
米国企業設立代行手数料30万円を20万円に10万円割引!

これだけ充実したサポートを受けられるフォーラムの会員ですが、会員になるためのご負担はわずか入会金1万円+年会費1万円=2万円(税込)です。これだけ格安な理由は、この活動をできるだけ早く、より広く普及させたいと考えるからです。

さらにこのフォーラムには満足保証をつけます。万一、活動趣旨が意に沿わない場合、90日以内にご連絡くだされば会費を返金します。(月末締め翌月末返金。振込手数料はご負担ください。また会報誌はお返しください)

なお、会報誌の内容は非常に秘匿性の高い情報を含みます。また我々のオペレーションにも限界があります。そこで会員が一定に達したところで募集を打ち切ります。興味のある方は、躊躇せず、いますぐお申込みください。

「週末起業フォーラム」入会お申し込みは⇒ここをクリック!

週末起業フオーラム
「経営戦略考」発行人 森 英樹

 

追伸
もしここで申し上げた内容に全くご興味をもたれないなら、私がここでした話はどうぞお忘れください。ですが、せっかくここまでお読みいただいたのも何かの縁です。

起業するには、もはや会社を辞める必要は無いのだ”

ということを、憶えていてください。「そんな甘い考えで起業など出来るはずがない!」と、ハナから否定する人がいます。そういう方は、どうぞ起業セミナーや、起業雑誌で語られるように
 ・お金をためて、
 ・会社を辞めて、
 ・家族を路頭に迷わすリスクをとりながら、
起業してください。それも、あなたの人生です。

「週末起業」という「もう一つの選択肢」に少しでも興味をもったら、躊躇せず今すぐ入会をお申し込みください。なぜなら「後で」と思うと、そのままになるからです。現に「決断」と「行動」を先延ばしにする人で、成功した人を私は知りません。

数ヵ月後に"いきいきとハリのある生活"と"本業なみ"の副収入とを得るか、相変わらずの週末と、収入が減るばかりの生活を送るかどうかは、いまこの瞬間に決まります。

もしあなたが「起業というエキサイティングな人生を、低リスクで始めたい、さらに収入があればもっといい」と少しでも思うなら、迷わず申し込んでみてください。満足保証があるため、申し込むことにあなたのリスクは全くないのですから。

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hank@mori-office.com 宛のメールでどうぞ。
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