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◆週末起業新聞◆
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■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥‥会社を辞めず元手もかけずに始める週末起業。好きなこと・得意なことで起業に成功する人が続出しています!会社依存サラリーマンから、ビジネスオーナーへと脱皮するために役立つ情報を公開します!
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≫連載コラム『週末起業をはじめよう』 藤井孝一
≫『誌上コンサルティング』森英樹
≫『週末起業家のメールマガジン新着情報』
≫お役立ち情報
≫編集後記
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┃≫連載コラム『週末起業をはじめよう』 藤井孝一
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このコーナーでは、「週末起業これで私もお金持ちかも」の著者である藤井が「週末起業に成功するために役立つコラムをお送りします。
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1.なぜ、あなたは「起業」できないのか
1)起業への関心は高まっている!
自己実現したいと考えるビジネスマンが増えたことなどから、起業したいと考える人が増えています。またそれを支援する制度も整備されてきました。書店を覗けば起業本が溢れていますし、無料の起業セミナーは日本中で開催されています。さぞかし起業家が増えているとお思いでしょう。
ところが実態はそれほどでもありません。「生まれる会社」と「消える会社」を比べると、まだまだ消える会社のほうが多いのです。
なぜ起業が増えないのでしょう?それは勤め人がいきなり会社を飛び出したり、主婦が投資したりして起業することは、リスクが高く、現実的でないからです。
もちろん、マスコミにはベンチャー起業に成功した人が登場します。
よくあるパターンは、超一流大学を卒業後、企業派遣でMBA留学、そして独立し、億単位の出資を受け、一挙にIPOを達成するというものです。
もう一つのパターンは、すごい貧乏をした‘たたき上げ’です。家族を質に出すぐらい貧乏して、最後に成功した苦労人です。
こんな人たち普通の人は真似できません。確かに彼らはカリスマですが、「彼らのように生きよう」と決意できる人は多くありません。
もちろん「失敗を恐れるな」という言う人も多いと思います。しかし、そういう人に限って、自分は安全なところにいたりします。
一度しかない人生、「絶対に失敗したくない」と考えるのは当たり前。家族がいればなおさらです。
この不況下、今ある安定収入がゼロになるどころか借金を負うことになるかもしれない無茶はしたくないと考えるのはごく普通の感覚です。
2)お手軽起業で始めよう
この起業をもう少し身近に、お手軽に考える方法はないでしょうか?
例えばまず会社を辞めずに始め、うまくいったら独立するという考え方、またお金をかけずに始め、儲けの中から少しずつ投資をするという考え方です。これならいつでも始められますし、失敗しても何度でもやり直せます。
第一、自分の好きなことがビジネスにできます。もちろん
「こういう甘い考えで起業など出来ない」
という人もいます。しかし
「会社を辞めることや、巨額の投資をするが起業の前提だ」
と決め付けるほうが、タテマエに縛られたサラリーマンっぽいと言えます。
ではそんなことができるのでしょうか。確かに一昔前は困難でした。起業する上でウエイトを占めるパートナー、顧客、取引先など「人とのつながり」を開拓したり維持したりすることが難しいからです。
ところが最近は「インターネット」というツールの登場で、会社を辞めなくても、「人とのつながり」の開拓と維持が可能になりました。そのおかげでサラリーマンや主婦を続けたまま人脈を構築し、顧客開拓することが可能になりました。
実はすでにこうしたベンチャーを立ち上げている人は結構います。会社にいながら自分の好きなことや、将来の独立を視野に入れたビジネスを立ち上げるビジネスマンや主婦が増えています。
私たち週末起業フォーラムは、こうした起業家を‘週末起業家’と呼んで応援しています。私たちが、週末起業と呼ぶの条件は次の3つです。
・会社を辞めずに始めたこと
・小資本で始めたこと
・インターネットを使うこと
そして何より「自分が好きなこと」「やりたいこと」を事業化すること、これが私のお勧めする「週末起業」です。
確かに、彼らはまだビルが建つほどの大儲けはしていません。しかし、確実に仕事を楽しんでいます。そして、一歩ずつ会社からの「独立」に近づいています。
このシリーズでは、こうした週末起業を成功させるための「考え方」と「方法」を解説します。
偉大なベンチャー経営者の成功物語もいいが、こうした地に足の着いた話も皆さんの参考になるはずです。
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┃≫『誌上コンサルティング』 森 英樹
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このコーナーでは、週末起業フォーラムチーフコンサルタントの森英樹が、フォーラム会員や読者から寄せられた質問にお答えするものを、投稿者の許諾のもと、公開するものです。 ━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥‥‥
■質問:
「楽器演奏が趣味です。この趣味をテーマに起業したいと考えています。でも、売れるほどの知識や経験があるわけではありません。どうしたらいいでしょう?
■答え:
起業のテーマとして「趣味の分野」を切り口にするのは、活き活きとした週末を送り、モチベーションを維持する上で、素晴らしい考えです。
趣味がそのまま「商品」にならないなら、知識・経験をそのまま「商品」 にせず、「趣味の分野」を切り口にいろいろ考えてはいかがでしょう。
その趣味をやっていて、「困っていること」「あったらいいな」 と思うようなことを切り口にアイデアを探すのです。その趣味の
「達人」としてではなく、その趣味を持っている「フツーの人」の 視点で考えるわけです。
例えば、「楽器の部品が、地方では手に入りにくい」「練習場所がない」「演奏を発表する機会がない」「楽器を修理して欲しい」「仲間が欲しい等々です。
え?こういったことでも豊富な知識・経験が必要?そう言う場合、あなた自身に知識・経験がなくても、あな たの趣味の「師匠」を使うという手があります。
情報はネット上 のあちこちで拾えるでしょう。あなたのやることは、それらの情報
を整理し、ビジネスモデルをつくることです。柔軟に考えましょう。必ず何かできるはずです。
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┃『週末起業家のメールマガジン新着情報』
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◆このコーナーでは、週末起業家や、その予備軍のメールマガジンを紹介します!ぜひ読みましょう。他の人のマガジンは、極上の参考書、勉強になります。
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●週末太郎さん
■マガジン名:80年代の音楽を聴こう!
■URL:http://www.shumatsu.net
■紹介文:
80年代後半が青春だった人集まれ!当時流行した音楽に特化して情報提供するメールマガジンです。コラムから、オフ会情報まで。
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┃お役立ち情報
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■■≫週末起業セミナーのお知らせ
「週末起業」を提唱し、それを成功させるためのハウツーを紹介した本「『週末起業』これで私もお金持ちかも」の著者、藤井孝一がそのノウハウを存分に語ります。みなさまのご参加をお待ちしております。
■こんな人にぴったり
現在お勤めで、将来自分の事業を持ちたいと思う方すべてが対象です。
特に次の方にはおすすめです。
・サラリーマン人生は飽き足らないと感じる方
・将来「起業」希望の方
・「士」格ホルダーの方(企業内診断士など)
・趣味や特技で収入を得たい方
・事業を通じて自己実現したいと考えている方
■日 時
[東京第xx回] 200x年x月x日(x) 19:00〜20:30(18:40開場)
■会 場
労働スクエア東京 ワーカーズサポート7階 地図
〒104-0041 東京都中央区新富
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┃≫編集後記
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起業した後、大きな悩みの一つが時間の作り方ですね。一日の時間は決まっていますから、おのずと睡眠時間を削ろうなどと考えがちですが、意外と自分の時間は多いものです。
私は、朝仕事をしています。仕事を遮る誘惑はまったくないですし、非常に効率がよいですよ。週末起業家で、週末だけでは時間の不足する人は、是非、モーニングジョブをお勧めします!
逆に、昼休みのランチジョブは体には良くないです。一時期、昼間の時間を30分使っていたが、精神衛生上好ましくないと思います。逆にストレスの元になりそうですし・・・。
皆さんも、是非、早起きを実践してみてはいかがですか。
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みなさんのご感想をお待ちしています。info@shumatsu.net まで!
配信中止、配信アドレスの変更は、以下のページにて可能です。
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